生きる喜びは仕事とともにある

生きる喜びは “仕事” とともにある

人生100年時代「仕事」との向き合い方 ある時期、体調が優れず、自分を無理やり鼓舞して「仕事」と「生活」をただこなしていると感じる時がありました。 そんな時、ふと出会った言葉が、この「生きる喜びは、仕事とともにある」です […]

人生100年時代「仕事」との向き合い方

ある時期、体調が優れず、自分を無理やり鼓舞して「仕事」と「生活」をただこなしていると感じる時がありました。

そんな時、ふと出会った言葉が、この「生きる喜びは、仕事とともにある」です。

たいていの人は、仕事を何らかの義務と捉えています。以前の私も、実はそうでした。

「仕事は、生活のため」「大人なら当たり前」「何かをするにはお金が必要だから、仕方がない」といった考え方です。

仕事の姿勢も、「とにかく効率的にやって早く休みたい」「早く仕事を終わらせて、家に帰ってゆっくりしたい」というものでした。

しかし、残念ながら、このような考え方で仕事をしていても楽しくなく、仕事自体を好きになれず、いずれ心が破綻し、身体を壊してしまう可能性があります。

仕事を好きになれず、ただ義務感に従って働く責任感のある人は、自分を鼓舞しながら定年退職まで頑張るでしょう。

しかし、定年後に次の生きがいを見つけられない場合は、残念ながら活力を失い、人生が短いものになってしまう可能性があります。

今日では、終身雇用の崩壊、成果主義の潮流、テレワークやジョブ型雇用の普及など、働き方が大きく変化しています。

また、人生100年時代と寿命も長くなり、なるべく長く働き続けたいというニーズも高まっています。

こうした背景から、「定年」という言葉自体が、いずれは消滅し、一時的な産物になる日も近いのではないでしょうか。

人は働くことが好き

人は仕事が好き、仕事をして収入を得れば、やりがいや達成感を得られ、美味しいものを食べたり、好きな場所に旅行に出かけたりすることができます。

「仕事」自体は、本来とても楽しいもの

もし働くことが苦痛で辛いのであれば、それは働くための「コツ」を知らないからではないでしょうか。

私の場合、まずその日のやることを明確にし、一呼吸置いてから水を飲み、仕事に取り掛かります。

ただそれだけで、その日とても幸せを感じられたりするのです。