デジタルプラットフォームの導入

2022年5月 最新版

DX

デジタルプラットフォーム の導入で
利用者側での業務改善をスマートに!

目 次

  1. DXの特徴
    デジタルプラットフォーム
    業務削減効果は、実際の倍
  2. DX4つの提案
    DX提案①:脱エクセル化
    DX提案②:リレーショナルデータベース
    DX提案③:クラウドサービス
    DX提案④:デジタルプラットフォーム
  3. カスタムアプリとは
    業種向け標準アプリ
    (建築業向け、不動産賃貸業向け)
    部門向け標準アプリ
    (営業・セールス、カスタマーサービス)
  4. お問い合わせ

①DXの特徴

デジタルプットフォーム の導入

デジタルトランスフォーメーション=DXで結果を出す方法は、一つではなく細かい業務改善の組み合わせと継続による意識変革=マインドセットの効果になります。

まず改善後のあるべき姿を描いておくことが重要であり、その際、DX的な視点でのアイデアが不足していると、これまでの業務改善レベルになってしまいますので注意が必要です。

導入前は、これまでの業務プロセスを整理し、”ムリ”、”ムダ”、”ムラ”の3Mを取り除き再配分します。

導入後に改善を繰り返すことを念頭に置き、、あまり完璧性を求めすぎないのがポイントです。

従来、一度運用が開始されると後から改善しようと思ってもシステムは出来ないという考え方です。

DXでは実はこの発想の転換が大切で、最初に、改善を繰り返すことを前提に、ノーコード/ローコードのプラットフォームを選択することです。

ノーコード/ローコードのデジタルプラットフォームであれば、プログラミングが必要ないため、従来よりも業務改善のハードルがグッと下がります。

運用後、エンドユーザー側で改善することができれば作業の能率・効率が上がります。

さらに、エンドユーザー主体で業務を改善するという意識の向上が芽生え、これが後々多くのメリットを産み出します。

デジタルプラットフォームで行うことでデジタルへの苦手意識もなくます。(デジタルマインドセット

 

DXの目的の一つに、「デジタルで変革する」、

これは従来の業務効率化(EX)だけではなく、その先の顧客体験=CXにつながっていきます。

業務削減は実際の倍の効果

デジタルトランスフォーメーション(DX)の考え方では、

例えば、

業務改善により1日1人当たり1時間分が削減できたとします。

1時間作業分は金額で¥1,000に換算します。

1ヶ月は20営業日として、合計20時間なので¥20,000が削減されてました。

これは、1年だと¥240,000 になります。

仮に、5人の部署であれば、¥1,200,000です。

たった1時間で相当な金額が削減されるわけです。

この削減された分をマーケティング・集客、業務改善用の設備投資にし、サービスや商品のクオリティーの追求や、人材育成等に使用します。

DX視点で、「新規事業企画」や「働き方改革」

オペレーションDX

②DX4つの提案

1. 脱エクセル化

エクセルは表計算ソフトです。

横長のスプレッドシートのため、スマートフォンからの入力や閲覧には大変不向きで、また、データベースソフトと違って日々定型で入力するような業務にも標準では余り向いていません。出来なことはないのですが、無理にやろうとすると、どうしてもコピペなどの煩雑な作業が多くなりがちになります。

とはいえ、エクセルは本当に便利で、習熟した担当者によっては、かなり高度に設定ができます。しかし、何人かできれば良いのですが、他の人とのレベル差や、担当者しか出来ないなどマクロや複雑な関数など独特な設定がされていたりとか、属人化の温床にも繋がります。人の入れ替わりの時期とか大変になります。

 

2. リレーショナルデータベース

リレーショナルデーターベースでは、データベース間の情報に関連性を持たせ一元的管理することができます。

入力方法も、初心者に優しいプルダウンなど、直接入力やコピペがなくなる設計が簡単です。

入力ミスなど、誤字・脱字の間違いを防ぐことができる上、高度な検索機能もあるため情報も素早く探し出すことができます。

 

3. クラウドサービス

クラウドベースのためインターネットとブラウザがあれば、場所・時間を選ばず、いつでも、どこからでも作業ができます。

クラウド上からファイルの閲覧や受け渡し、編集、コミュニケーションができるのでコンカレントに作業ができ、効率も格段に上がります。

 

4. デジタルプラットフォーム

デジタルプラットフォームの考え方では、プログラミングの知識がなくても高度な改善できるローコード/ノーコードがメインになります。

このためエンドユーザー自ら業務を改善することができるようになります。さらに、クラウドサービスであれば、社内のオンプレミス環境に影響せず利用することができるので、ITコストの削減にも繋がります。

セキュリティーは、ログインとパスワード以外にも、IPアドレス制限、Basic認証、など他要素認証など高度なセキュア環境も構築でき、テレワーク、リモートワーク、モバイルワークにも問題なく活用できます。

デジタルプラットフォームの導入で
利用者側の業務改善をスマートに


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